新聞紙を再利用しよう。

季節も春めいてきて、気持ちも寒かった季節とくらべ、余裕が出てきたという人もいるのではないでしょうか?私もそうで、少し余裕が出てきたように思います。季節のおかげでしょうか。私の部屋を見てみると、たしかに年末に大掃除を頑張ったこともあっていつもよりキレイになっていますが、ふと、窓ガラスに目をやると少し曇っているように見えました。洗剤が頭に浮かびましたが、ちょっとめんどくさい気がしました。何かもっとお手軽に窓ガラスをキレイにできないものか?調べてみると、ちょうどいいものが見つかったので、それを使ってみることにしました。それとは新聞紙のこと。これが窓拭きに効果的だというのです。いったい、どう効果的なのでしょうか?
私の家では、親が必ず毎日新聞を取っています。私も時間があるときには目を通すようにしていますが、あまり好きなものではないのです。なぜかと言えば、新聞を読んだあとに手に付いてしまう、あの黒いインクです。手を洗ってもなかなかすぐには落ちず、そのため、あまり好きではありませんでした。
でも、調べてみて分かったのですが、この一見やっかいだと思っていた、新聞紙に必ず使われている黒いインクが窓拭きにおいては強い味方になってくれるというのです。窓ガラスと黒いインクの相性がいいため、窓ガラスに付いている汚れがとてもよく落ちるのだそうです。やり方としてはボール状に新聞紙を丸め、それを水に少しつけて窓を拭き、そのあと乾いた新聞紙で拭き取るだけで、あら不思議!!窓ガラスがピカピカになるそうです。それを内側と外側の二回やれば、完璧ですね。
私も半信半疑でしたが、そのとおりにやってみたところ、本当にとてもキレイになり、ビックリしました。おー、さすが新聞紙。あまり好きではなかった、手に付くあの黒いインクを少し見直したのでした。やるじゃないか、黒インクと。また、窓が気になったときには、この黒インクに大活躍してもらおうと思います。