大切なのは迎えに行く姿勢

今日は汚い話を書く、便秘の話だ。
私は常日頃から便秘症だ。子供の頃からそうだったから、毎日出る人がいるなんて知らなかった。ウチの家族は全員、便秘なのだ。

そんな私は学生の頃、ぽっこりお腹に悩んでいたので便秘解消に取り組んだ事がある。テレビでみたオチョダンスみたいなのもやった、∞この文字を腰で書くという謎のもの…効かなかった。
牛乳を毎日飲んだりもした…が、効かなかった。

その中でも効果があったものがある。まず豆乳だ。毎日豆乳を飲む生活をしていたころは、毎朝催した。それも良い形で出す事ができたので、肌も快調!ノンストレスだった。しかしこれも慣れなのかいつのころからか、きかなくなった。

その後はブラックコーヒーが効くようになった。毎朝飲むブラックコーヒーは効果抜群で、時間のない朝に飲んだものならば、通学通勤が大変だったものだ。
そんな効果抜群のコーヒーもそのうち効力を失った。

私は再び武器を失って、5日に1回、1週間に1回、泣きながらトイレに籠るという日々であった。

この度は私は妊娠した。そしてお医者さんに言われたのだ、便秘はよくないので意識して出してくださいと。
念のため薬をもらったが、意識して出せるものならこんな苦労はしていないのだ。

そう言われてすぐにネットで調べた、便秘解消法を。
このような結果であった。
・食物繊維をとる
・目覚めに水を飲む
そして、最後の文章が青天の霹靂だった。
・小さな便意を見逃さない
なんと、最後の最後が根性論だった。そんなことってあるか?しかし言われたからにはやってみよう、そう思った。

妊娠初期は踏ん張るのも怖かったので薬に頼って柔らかくしてから出していた。
しかし、よくよく考えるとあまり薬は使いたくない。
なるべく飲まない方向でいこう。そう思った。

私は言われた通り、食物繊維を意識したし、水も積極的に飲んだ。
そして、小さな便意に意識を集中させることにした。違和感…それを感じたらトイレにむかってウォシュレット…それを繰り返すと…なんと出た!
そのあとも少しの違和感を感じる度に、ウォシュレットで刺激すると出る、そんなことが頻繁に起こるようになった。そう、小さな便意を見逃さない、これぞまさになのだ。

よくよく考えると自主的に出そうという意識は人生においてなかったかもしれない。私は待ちの姿勢だった。自分から迎えには行かなかったのだ。
しかし自分で迎えに行くようになった今は、ほぼ毎日出ている。なんと素晴らしいことだ、体が軽い。
私はその努力が足りなかったのだ。

努力の大切さを私は、学んだ。
これは子にも伝えなくては…。
まず、占いでもいこうか。そんなことを日々考えている。

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